2020/07/23 11:15
4月、もうずいぶん前のことと感じてしまうが今年もゴーヤを植えた。時に種をいただいて、そこから育てたこともあったが種をいただいたときはいつもお祭りのときのことであって、今年はそういう機会を得ることがなく、苗を数本買って育てている。
苦い珈琲は飲むくせに、ゴーヤの苦さは苦手で自分としてはあまり食べることはないが、日陰づくりとしては大変重宝している。家族はそれなりに食べるので、食用としても意味はなしている。

今年は成長がいつになくゆっくりだったような気がしていたのだが、いくつか花は咲くが鶴が延びることはなかった。7月に入り雨が続いているうちにいつの間にか例年並みに弦は伸び、すっかりと日影ができるようになった。しかし7月に入り日が当たる日はいまだ3日もなく、日陰としての役割はまだ果たせないでいる。伸びていることを気づいたのも、晴れた日に布団を干した時のことだった。あまり窓を開けることもなかったので気づいたときにとても驚いた。花もいくつも咲いている。
ゴーヤのはいくつか、これも少しずつではあるが大きくなってきた。どのように成長するか、味はどうであるかはまだ分からない。しかし毎年毎年、さほど手間もかけずに伸びてきてくれるのはうれしいものだ。いい加減に苗を買いに行くので買いそびれたり、知らぬうちに似たような弦が伸びて、代替としていたりしてほどほどに連作にならないこともよいのだろうか。素人バンザイ。
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