2020/08/13 17:41

 毎年この時期になるとペルセウス座流星群が活発になる。夜ふかしは苦手であるし、目覚まし時計を利用しなくなっているので、夜中の観測は苦手なのだが、今現在、幸か不幸か寝付けないことが続いているので今年は見られるかもしれない(天気さえよければ)などと思っていたら昨日はすっかりと眠ってしまった。今日はどうだろうか。

 毎年このペルセウス座流星群の時期に読みたくなる本がある。
 アルセーヌ・ルパンの『二つの微笑を持つ女』という作品だ。アルセーヌ・ルパン全集の中にあるが、巻数は記憶にない。35年ほど前に読んだ記憶だけがある。その中で取り上げられていたのがペルセウス座流星群であった。図書館で借りて読んだような記憶もあるので、現在では閉架されているかもしれないが、読めるのならば読んでみたいものだ。


写真はイメージです。

 それにしても雷の連続には驚いた。