2021/12/02 11:06
今月の焙煎「コロンビア・マグダレナSUP」
早12月。ひと段落したかのように見えたコロナの騒動もここ数日で新たな変異株が現れた模様で少し騒がしい。
過剰な不安と、過剰な自信を持たずに、とりあえずは今まで通りの予防の日tiis々を過ごしていくことが大事だろうか。
突然コロンビアを飲みたくなったことで今月の焙煎はコロンビアとした。
この夏のブラジルでのコーヒー農園の霜害による相場高騰の懸念は影響していない商品ですので、
安心して、かつ無理せずにいいものを提供することができます。
この「マグダレナ」という名前はコロンビア南部にあるウィラ県の南部を流れる大きな川。
そのほとりのサンアグスチン村の生産者組合が作ってくれています。
赤道に近いため高地での栽培が可能で、生産量の増加に伴い注目を集めている産地です。
中深煎りではありますが、苦味は控えめです。このマイルドさがコロンビアコーヒーの愛されるところです。
さわやかな甘さも手伝って、ミルクと合わせるのもなかなかおススメ。