2022/09/24 17:57

自社サイトに「コーヒーと謎解きとパズル」というページを作りました。
(サイトの中盤あたり)



きまぐれに問題を思いついたときに作るので、定期的には楽しめないかもしれませんが、お遊びの一環でお楽しみください。

子どものころから図書館で多胡輝さんの『頭の体操』をよく読んでいた。
今読み返してみると、文字情報が信じられないくらい多かったのだと感じる。良かれあしかれ、今の流行のものはイラスト中心で構成されているので、ぱっと見、取り組みやすい。クイズ作家の人たちはよくもまあ、こんなに面白いことを思いつくものだと感心ばかりする。

以前、QUIZ KNOCKの伊沢拓司さんが「クイズには解くことと作ることがあり、解くのが得意な人もいれば作るのが得意な人もいる」というようなことを著書に記していた。私の場合どちらもそんなに得意ということはいえないが、どちらも好きであるので、気まぐれに楽しんでいる。

仕事として使いつつ、地域活動でも使っていたりするし、地域では子ども対象のものが中心なので、言葉選びに気を使わなくてはいけない(知らない物事だったり、習っていない言葉が多すぎたりすると子どもは楽しんでくれない)。たとえば漢字の問題を出すとしても、小学校1年生で習う漢字は80文字、小学六年生終了時で習う漢字の合計は1026文字(2020年度施行学習指導要領)ぐらい6年間でも差が出る.。その他の経験や言葉、流行、個人差などもあるとどれだけの差がでていることか。

楽しんでいただけると幸いです。
載せることにより緊張感も生まれるだろうと思われるので、品質向上にもなると思うのだ。

ちなみに今回はこのような問題。


ヒント、回答はサイト内でご確認ください。