2020/12/02 13:57
12月になった。今年はとても時間がたつのが早かった。早かったという言葉は間違えているのかもしれない。重苦しかった。コロナだけではなかったとだけ言っておく。 気持ちを静めるのは、やはりコーヒーだ。...
2020/11/25 09:40
いろいろありすぎて10月はあっという間に終わった。すでに11月も中旬。 情けないことにブログの更新はできなかった。今日だってようやく書こうと思ったところ、思いつくことがなかった。 今週は季節外れの暑...
2020/10/01 10:17
10月1日コーヒーの日である。国際的にこの日であるらしい。コーヒーの最大生産国であるブラジルでおおむね9月いっぱいで収穫が終わることをコーヒーの年度替わりとして扱っている習慣からとされている。日本...
2020/09/26 11:10
今回はBaseご利用のお客様向け情報。下の写真の赤囲みから見える通り、「category(カテゴリ)」蘭から、ブレンドコーヒー、ストレートコーヒー(さらに種類別)、今月の焙煎、お試しコーヒーなどの分類を選...
2020/09/14 16:02
『リバース』 湊かなえ・著 講談社 2015.5 当代の人気作家で本作をはじめ、映像化された作品も多々ある。 読んだ後に嫌な感じになるミステリー、「イヤミス」という言葉とともに並ぶ作品群にファンも多い。 ...
2020/09/01 13:55
9月になり、少し涼しい朝を迎えた。先月は猛暑日でない日が1日しかなかったと夕べの天気予報で話していたので、正直驚きの涼しさだ。部屋にある温度計を見てみると、29.4℃。これでも涼しいのだなぁ。確か...
2020/08/29 17:04
すっかり夏バテであった。まだ尾を引いている。 今年は例年になく暑さを感じる日々が続いて、麦茶の消費が著しい。焙煎中は特に汗をかくので水分補給が必須なのだ。 水分補給に関して、コーヒーは分が悪い点...
2020/08/13 17:41
毎年この時期になるとペルセウス座流星群が活発になる。夜ふかしは苦手であるし、目覚まし時計を利用しなくなっているので、夜中の観測は苦手なのだが、今現在、幸か不幸か寝付けないことが続いているので今年...
2020/08/05 16:55
『月とコーヒー』 吉田篤弘 著 徳間書店 2019.2 24の短編集。珈琲自体は本編中にはその言葉だけがちらりと出てくるのみだが、それぞれしっかりと存在している。 万年筆の話が連作のように、出てくる。英語でfo...
2020/08/03 11:15
8月になり、関東地方も梅雨明けが発表され、全国的にも前後しながら梅雨明けが宣言されている。まだ強い日差しこそ感じられないのであるが、蝉の声は朝から夕方まで絶えることなく聞こえている。 今月の焙...
2020/07/23 11:15
4月、もうずいぶん前のことと感じてしまうが今年もゴーヤを植えた。時に種をいただいて、そこから育てたこともあったが種をいただいたときはいつもお祭りのときのことであって、今年はそういう機会を得ること...
2020/07/15 13:22
『珈琲屋の人々』 池永陽 著 双葉社 2009.1 テレビドラマ化された作品。「珈琲屋」という喫茶店で幼馴染の行介・島木・冬子を中心とした人間模様を描いた物語。総武線沿いの商店街が舞台であるという設定では...
2020/07/03 14:00
『コーヒーが冷めないうちに』 川口俊和 著 サンマーク出版 2005 2018年に映画化された文芸作品。喫茶店フニクリフニクラは望んだ時間に移動できるという都市伝説を持ち、その不思議なお店で起きた4つ...
2020/07/01 14:10
7月になった。関東は広く雨の様子で、時折強い風が吹きつける。暑さはひと段落といっていいかもしれないがつかの間だろう。そうでないと夏とは言いがたい。そうこうしている間に時は過ぎる。 今月の焙煎 マ...
2020/06/23 15:40
先だって書いたばかりのアイスコーヒーであったが、美味しいものができたので追記。 モカ・コチャレ・ナチュラルのアイスコーヒーだ。 私はふだん、アイスコーヒーは水出しで作る。手間がかからないことと...